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こんな会社で働きたい!山口の魅力企業

山口の魅力ある企業を取材しました。皆さんの就職活動の参考になれば幸いです。

株式会社アイ・キャン

株式会社アイ・キャン

岩国市・和木町・周防大島町をエリアとするケーブルテレビ局として、身近な情報をお届けするだけでなく、インターネットや固定電話などのサービスに加え、防災ラジオで地域の安全・安心を守る事業も展開しています。

いつもの笑顔で、丁寧に地域の情報を発信

仕事のモットー

笑顔でいることです。イベントの取材などでは、カメラがあることで楽しい雰囲気を邪魔しないように、私も楽しんで取材をさせていただいたり、そして笑顔で良いインタビューができるように心がけています。取材先ではいつ放送か、新しい話題なども提供していただくことがありますが、アイ・キャンの番組に興味を持って見て頂けるように笑顔で丁寧に対応したいと思っています。

うれしかったこと

取材に出て、お客様に話しかけていただくこと。特に「アイ・キャンたいむ」では地域の飲食店や祭りを扱うため、声をかけていただくことが増えました。「番組に出てたね」と言われるのはもちろんですが、それ以上にこんなに番組を見ていただいている人がいるんだと思ってうれしくなります。

海島 芙実さん

海島 芙実さん

地域の旬な話題をお届け

山口県岩国市のケーブルテレビ「アイ・キャン」の制作部制作課に所属する海島さん。主な担当番組は「アイ・キャンたいむ」「デイリーi」などの情報番組で地域の旬な情報を毎日発信している。

入社から様々な部署で業務を経験し、培った技術を活かした活動を行う。制作部の仕事は、企画・取材・編集はもちろん、時には自らがキャスターとしても出演しているそうだ。

海島 芙実さん

自分の興味や楽しいことをテレビの向こうの視聴者へ

「頼むんじゃなくて、自分でやりました」と自身が制作を担当する番組内でパラグライダーに挑戦したことを語る海島さん。季節感や注目度を考慮しながら企画し、自らが体験、楽しみながら取材することで、お茶の間にもその臨場感や魅力を発信している。

キャスターをすることもあるため、「アイ・キャンの人よね?頑張って!」と声をかけてくれる地域の人々も少なくないのだそう。自身が映す側になってもその熱意は変わらず、「いい顔が撮れるように、いい言葉を引き出せるように」と大ぶりなカメラを肩に乗せながらレンズを覗く姿からは仕事で積んだ経験や誇りも感じさせる。海島さんは地域の人々と関わりを通し、試行錯誤しながら自分自身も楽しい番組を作るべく、今日もロケへと向かってゆく。

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赤坂印刷株式会社

赤坂印刷株式会社

お客様のご期待にお応えし、お役に立つ行動をすること。すぐやる、間違いなくやる、できるまでやるのが赤坂印刷のスピリットです。多様化する時代のニーズに合わせて培ってきたノウハウを元に、印刷を通して社会に貢献し、そしてお客様に喜んでいただけるよう努力しています。

信頼されるために、会話や環境にも気を配る

仕事のモットー

「藏永に任せれば大丈夫」を言ってもらえるような作業を心がけることです。会社には様々な人が集まっているので、とにかく「この人に任せれば仕事がうまくいく」と言ってもらえるように、仕事だけでなく会話や環境をよくすることを心掛けています。

うれしかったこと

仲間ができたこと。一つのことをみんなでやるという日頃の業務を楽しみながらやることです。

そして、それをお客さまから評価されたことや、地元の友達から印刷を依頼してもらえた時が嬉しいです。

藏永 隼さん

藏永 隼さん

「任せれば大丈夫」を目標に信頼関係を

「この人に任せれば大丈夫」と言われることを意識しながら仕事に取り組む藏永さん。工場長になって立場上、責任も増えたそうだが、同時にとてもやりがいを感じている。

学生の視点からは、「お客様との接点はあまりないのでは?」と感じていた印刷業という仕事は、実は出会いに溢れた仕事だと分かった。一回一回の出会いを大切にし、相手の真剣な姿勢に応えれば、次の仕事にもどんどん繋がっていく。

大事なのは、「自分の意見をはっきり言うこと」。それが信頼関係を生むことにもつながると教えてくれた。

何事にも「繋がり」が大切

学生や社会人に限らず、何をするにも「人との繋がりが大切」と話す藏永さん。会社での社員のみなさんとの繋がり、趣味のバンド仲間との繋がり、大切な家族との繋がり、仕事を依頼してくれるお客様との繋がり…様々な人との「繋がり」の中で自分が存在していると話してくれた。普段から気をつけていることは、自分の意見を言うこと、目を見ること、名前で呼ぶことの3点だそうだ。

最後に「なあなあになるな」という学生へのメッセージを頂いた。何とかなるだろうという考えを持つことは素晴らしいけれど、人生をなあなあにしてはいけないし、自分の道は自分で決めるべきだと仰った。そのためにどうすればいいのか、そしてどうなるのかを考えることが大事だという。この心に残るアドバイスを参考に、後悔しない進路を決めたいと感じた。

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旭興産株式会社

旭興産株式会社

旭興産(株)は、産業用ロボットを中心とした自動化システム、自動車部品製造ライン、プレハブ住宅製造ライン、液晶などのフラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置、産業機械、太陽光発電所建設、化学プラントの建設・メンテナンスといった幅広い分野の設計・製作・据付を行う会社です。

ものづくりのカギは仲間とのチームワーク

仕事のモットー

一番大切にしていることはチームワーク。機械は、実際に動かしてみて、初めて分かることもたくさんあるので、その都度、話し合いを行います。各自がバラバラに取り組むのではなく、すり合わせを行いながら、前に進めることが大事だと思います。

学生へのメッセージ

ひとつの事に固執せず、いろいろなことに目を向けてほしいです。仲間や友達との気晴らしも大切。モノづくりにぜひ一緒に、チャレンジしましょう。

玉重 浩平さん

玉重 浩平さん

チームワークを活かした発想力で勝負

玉重さんは、顧客からの要望をもとに、2、3か月かけて機械の設計を行っている。パートごとに分担しながらも、全体でのすり合わせは欠かせない。よりよい商品の図面作成に当たっては、チームワークが大切。チームでの打ち合わせを重ねることで、一人では思いつかないようなアイデアを得ることができると教えてくれた。

時に難しい要望を受けたとしても、できる限り応えるため「意地でやる」という玉重さんの言葉が印象深い。苦労した案件ほど、やり遂げた瞬間の達成感は大きいと感じた。

玉重 浩平さん

経験の数だけ、確実に力になる

5年目でも、まだまだスキルが足りないですね」と話す玉重さん、先輩との間には、技術者としての力量にかなりの差があるという。同時に、場数を踏んだだけ力になる仕事である、と感じているようだ。

「たくさん失敗したほうが、自分の力になる。いろいろな失敗をしてもらいたい。」旭興産では、日々挑戦できる環境が整っているからこそ、様々な経験ができる。「後輩に教える立場になりたい。力をつけたい。」という思いから、玉重さんは、新たな案件に挑む。

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いわくにバス株式会社

いわくにバス株式会社

いわくにバス(株)は、岩国市民と岩国市を訪れるお客様の足として、安全第一、お客様第一のバス運行を通じて、地域社会に貢献します。

お客様の笑顔とありがとうが、やりがい

うれしかったこと

お客様の笑顔を見たときです。窓口でお客様の応対をする時に、難しい質問を受けたり大変なことも多いですが、最後に笑顔で「ありがとう」と言われた時に、この仕事でよかったと思うとともにやりがいを感じました。

休日の過ごし方

絵を描いたりお菓子を作ったり、自分の好きな事をして気持ちをリフレッシュしています。仕事を始めてから家族と一緒にいる時間が減ってしまったので、休みが重なった日は手伝いをしたり出掛けたりして時間を大切にするようにしています。

村上 詩織さん

村上 詩織さん

街の生活を支える仕事

いわくにバスは、その名のとおり市民や観光客を乗せて岩国市を走るバス。岩国市出身の村上さんにとっても身近な存在であったという。学校のスクールバスとしての運行もしており、地域にとってかかせない「市民の足」として、地元に貢献している。

切符販売の窓口に立つことも多い村上さんは、幅広い世代のお客様と接する。仕事を通してお客様との関わりも増え、「バスがあると便利。」「私たちはこのバスがないと動けないからね。」など感謝の言葉を直接耳にする機会もある。お客様の笑顔が仕事のやりがいにつながっていると、笑顔で話してくれた。

10年後もずっと、ここで働いていたい

仕事をする中で、「表情が硬いよ、笑顔で」というアドバイスを受けることがあったという村上さん。そこから明るく、笑顔で接するように心がけたところ、自分自身の気持ちもポジティブに仕事に臨めるようになったという。直接お客様と接する仕事で「常に明るく、笑顔を大切に」という心がけはとても大切なことだと感じる。

取材中、10年後のビジョンを聞くと、「その時も、ここで働いていられたら」という答えが返ってきた。職種を超えて交流のある、あたたかい会社だからだそうだ。業務中のお客様とのやりとりなど、仕事について笑顔で話す村上さんの姿が印象的だった。

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株式会社エストラスト

株式会社エストラスト

当社は、分譲マンション「オーヴィジョン」及び分譲戸建て「オーヴィジョンホーム」をご提供しています。平成26年8月には東証第一部に上場し、今後さらなる躍進を続けていきます。

お客様の要望を聞きベストな提案を心がける

仕事のモットー

一生のうち一番大きな買い物と言われるマイホームを販売する仕事です。

住宅の購入を初めてご検討される方も多く、高額な買い物に不安な気持ちを抱えている方もいらっしゃいます。じっくりとお客様のお話を伺い、ベストな提案をすることを心掛けています。

うれしかったこと

初めて一人でお客様をご案内し、ご契約をいただいた時です。それまでは上司のサポートのもとで接客をしており、お客様は上司と話をしていました。初めて契約をいただいた際には、お客様に「これからもよろしく」と言っていただき、とても嬉しく思いました。

影山 将大さん

影山 将大さん

大きなお買い物だからこそ、お客様を後悔させたくない

マンションの販売を行う株式会社エストラスト。影山さんは現在、新築マンションのモデルルームで、営業を担当している。

一生のうちで一番大きな買い物と言われているマイホーム。そのため、不安な気持ちを抱えているお客様も多い。だからこそ影山さんはお客様のことを考える姿勢を大切にしている。「じっくりとお客様の話に耳を傾け、ベストな提案をすることを心がけて、お客様の後悔がないようにしたい」と語る姿からは、お客様に真剣に向き合う誠実な人柄が伝わってきた。

これからは後輩をサポート出来るように

お客様の人生に関わる仕事だからこそ、責任もあるがやりがいも大きい。これまでで一番嬉しかったのは、初めてご契約いただいたときだと言う。それまでは上司のサポートのもとで接客をしていたそうで、初めて一人でお客様をご案内したからこその、喜びがあったのだろう。その際にお客様から「これからもよろしく」と言っていただいたことが、とても嬉しかったと、影山さんは微笑んでいた。

現在入社して三年目の影山さん。「先輩方に面倒を見てもらう立場から、今度は自分が部下を指導していく立場として、後輩をサポートできるようになれれば」と、目標を語ってくれた。

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エルクホームズ株式会社

エルクホームズ株式会社

当社は省エネ・エコロジーにこだわり、次世代省エネ基準をはるかに超える住宅性能を「家づくりの基準」として定め、エコロジカルで長寿命な家を「邸別自由設計」で提供しています。

社員みんなが安心して働ける環境づくりを

仕事のモットー

入社して半年ですが、「安心して働ける環境づくり」をモットーにしています。社内でのコミュニケーションや、業務中での気配りを常に心がけています。そして、責任をもって業務にあたることで、サポートができればと思います。

学生へメッセージ

何か一つ胸を張って頑張ったと言えるものを持っていてほしいですね。私自身、学生時代に力を入れて取り組んできたことがあったので、そこから多くの経験ができ、成長することができました。後悔のないよう、一日一日を大切に過ごしてほしいです。

中司 智子さん

中司 智子さん

社員が効率的に働けるようにバックアップ

エルクホームズは省エネ・エコロジーにこだわり、次世代省エネ基準をはるかに超える住宅性能を「家づくりの基準」として定め、環境にやさしく、長寿命な家を「邸別自由設計」で提供している。そのため、住む人に合った、幅広い視野からの家づくりが可能になる。

「モノづくりに携わる仕事がしたかった」と話す中司さん。企業説明会やインターンシップへの参加によって、会社の魅力を知った。現在は、社員のバックアップや、事務処理を担当しており、自分で考え、社員の方々が効率よく働ける環境づくりに励んでいる。

自分が育った街に貢献したい

実際に働く中で、若手社員にも次々と仕事を任せてくれる環境にいるからこそ、やる気へと繋がり、自分が成長できるのだと言う。自分が育った街に仕事を通じて貢献できているのではないかと話す。

将来は、「中司さんだから!と認めてもらえるような人になりたい」と話す。そのために、業務に関する知識を豊富に取り入れたいと意気込む。

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王子ゴム化成株式会社

王子ゴム化成株式会社

「挑戦と創造」の社訓のもと、新技術の開発・蓄積を進めつつ、今日ではグローバルな商品供給を目的とした海外生産拠点を中国・タイに設置し、アセアン各国、中近東、米国、ヨーロッパ等の海外へも販売を展開しています。

考えて行動することが効率良い仕事につながる

仕事のモットー

「考えながら行動する」です。

ただ与えられたことをやるのではなく、「どうしたらもっと時間短縮できるか」や「なぜこの仕事が必要なのか」と考えながらやることで仕事の意義や効率よい仕事ができると思うからです。

学生の皆さんへメッセージ

やりたいことをやることが大切だと思います。社会人になると自由に使えるお金は増えますが、まとまった時間はなかなか取れません。後で後悔しないよう、思いっきり大学生活を楽しんでください。

原田 祐加里さん

原田 祐加里さん

世界に通用するゴム加工技術

王子ゴム化成は、工業用ゴム及び樹脂製品製造メーカーとして1957年創立。来年2017年には創業60周年を迎える。「挑戦と創造」を社訓に技術開発・蓄積を進め、ライニング・ホース・押出・プレス製品の四部門を主軸として経営を続けている。その中でも、工業用タンクの内側に厚いゴムを貼り付け、強酸・強アルカリ薬品に耐えられるよう加工する「ライニング」部門は、日本で3本の指に入るシェアを獲得している。現在では中国やタイにも関連工場を進出させており、世界展開も積極的に行っている。

まずは何でもやってみること

原田さんは大学時代、学生同士で生活の手助けを行う「ピアサポーター」を務めていた。しかし入学当時はその制度はなかった。それに準ずる役割は教員が担っていたため、原田さん自ら、学生主体となるピアサポーター制度の基礎を作り上げたそうだ。

「(今の仕事は)まだわからないことばかりだけれど、自分でやりたいと思ったから始めた。受身にならず、能動的に行動したい」そう語る原田さんの根幹は、学生時代から変わっていない。また「大学の学びすべてが役に立つわけではないのだから、とにかくやりたいことを何でもやってみたら良い」ともおっしゃった。役に立たないと思っていても、自ら行動し、成し遂げていくことは確実に大きな経験となって蓄積されていくのだろう。

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大村印刷株式会社

大村印刷株式会社

弊社はあと4年で創業100年を迎える総合印刷会社です。Web関連やICTを活用した各種メディア事業へも進出しています。お客様の真のパートナーとしてお役に立てる企業をこれからも目指していきます。

笑顔は人を呼び、誠実さは信頼を呼ぶ

仕事のモットー

いつも笑顔で仕事に取り組むことを第一に心がけています。笑顔は人を呼び、誠実さは信頼を呼びます。

お客様はもちろん、仲間たちからも信頼できる人になることを常に目標にしています。

学生の皆さんへメッセージ

“自分がやりたいこと”が見つかりにくい時代だと思います。やってみて初めて分かることもある。飛び込んでみる勇気が、君たちの器を日遂げる。

自分を信じて!Going My Way!

赤田 瑞貴さん

赤田 瑞貴さん

営業は会社の顔であり、お客様と会社の架け橋

印刷物の製造をはじめとして、Web関連、ラベルやパッケージのデザインなど、幅広い事業展開を行う大村印刷。同社には、「企画・クリエイティブ部門」「営業部門」「生産・製造部門」といった3つの部門がある。お客様から直接お話を聞き、それぞれのニーズにあった最適なプランを提供する営業部に所属している赤田さん。

「お客様から褒められることも怒られることも仕事。お客様に喜んでいただけると、自分も嬉しい。」と語る。お客様との信頼関係が大切。たとえ怒られても慌てず落ち着いて対応する。営業の仕事は、お客様と会社をつなぐ重要な架け橋である。

自分が笑顔でいることで相手も笑顔に

「自然体・慌てない・笑顔で」この3つをモットーに営業活動を行う赤田さん。お客様とコミュニケーションを取る中で、互いに話しやすい雰囲気づくりが大切である。また、違う部門との社員との信頼関係も必要。工場内を見学させていただいた際、赤田さんは誰に対しても素敵な笑顔で接していたのがとても印象に残る。

今の目標は、大村印刷の営業の一人として会社をさらに盛り上げること。「将来的には、会社の先頭に立ち、会社をどんどん引っ張っていく立場になりたい」と赤田さんは語る。仕事への強い熱意を感じた。

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株式会社カワトT.P.C.

株式会社カワトT.P.C.

私達の会社は、マンション等のキッチン、選択、洗面、お風呂、トイレなど暮らしに欠かせない「水」の通り道を工場で樹脂製の配管システムに加工し、現場へ納品しています。

新しいことに挑戦すれば次のステージが開ける

うれしかったこと

自分が苦労して作成したシステムがたくさんの人に使用されてそれがデータベースやアクセスログの数になって大きくなっていくのが見えることが苦労が報われてとても嬉しい瞬間です。その反響によって次のシステムをどのようにするか反省点を交えて考えることができることもやりがいを感じます。

休日の過ごし方

農繁期にはコメ作りをしています。草刈りをしたりトラクターで田んぼを耕しているととても心地よい気分になります。また、努力したことが収穫となって自分に返ってくることも楽しみです。農閑期にはバイクでツーリングしています。県内の道路はバイクで走るにはとても良い環境で、ストレス発散になります。

福井 啓二さん

福井 啓二さん

お客様、そして社員から信頼されるために

共同住宅関連給水給湯プレハブ配管品の企画及び製作、金属部品の加工事業を展開しているカワトT.P.C.。毎年、各部にそれぞれ生産テーマがあり、その計画を達成できるよう、従業員一丸となって日々の業務を行っている。

カワトT.P.C.は、お客様の信頼が厚く共同住宅関連給水給湯プレハブ配管品の販売シェアは業界トップを誇る。また、女性社員が多く、女性が働きやすい環境設備も整っている。毎年、家族を招いた納涼祭を行っており、社員の家族も大切にしている。 カワトT.P.C.はお客様そして社員からの信頼が厚い企業だと感じた。

目指すは東京オリンピック。常に新しいことへ挑戦していく社風

「昔から取り組んでいることも大切であるけれど、その時代についていくためには、次へ次へと新しいことに取り組み、発展させることが大切だ」と熱意のある言葉で福井さんは語る。「新しいことに取り組むには、若手社員の声に耳を傾け、何を求めているかを常に模索することだ」という。

同社の社風は、常に新しいことにチャレンジすること。「2020年の東京オリンピックで使用される全ての施設の配管をカワトT.P.C.のものにしたい」と4年後のビジョンを語ってくれた。きっとこの会社なら、そんな高い目標も成し遂げられるのではないかと感じた。

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カワノ工業株式会社

カワノ工業株式会社

創業83年、山口県でトップクラスのコンクリート製品メーカーであり、建設業における洗練された技術集団として、公共工事・民間工事において、地域の社会インフラ(建物・道路・河川・宅地・通信など)の整備に貢献しています。

形に残る仕事だからやりがいも大きい

仕事のモットー

「常に考えながら行動する」ことです。お客様の要望にできるだけ応えられるように努力することはもちろんですが、自分勝手な行動をしてしまうと、他の営業マンやいろんな部署の方に迷惑がかかってしまうので、第一にお客様のことを考えて行動しますが、周りの方と相談しながら仕事をしています。

休日の過ごし方

休日は地元の同級生と遊びに行ったり、大学時代の友達と飲みに行ったりと山口県と福岡県を行ったり来たりしてます。たまにカワノ工業の同期と飲みに行ったりもします。部署が違っても年が近い人はみんな仲良くなれるのでいろんな話をしながら朝まで飲んでることもあります。

内田 隆文さん

内田 隆文さん

自分の手で一生残るものを創り上げたい

創業83年、県内のコンクリート製品でトップシェアを誇るカワノ工業。小さいころからモノ創りが好きな内田さん。県外の大学に進学したものの地元に恩返しがしたいという思いで、地域の社会インフラに貢献するこの会社で働くことを決めた。

この仕事の魅力は「形に残ること」。現在営業を担当しているのは歩車道境界ブロックや電柱などのコンクリート製品だ。自分の担当した仕事が目に見える形で地域に残り、かつ、人々の生活を支えていることがやりがいに繋がっている。「道を歩いていて自社のロゴを見た時は感動した」と内田さんは嬉しそうに語ってくれた。

信頼される営業マンになるために

営業職に就く内田さんは、お客様や同僚、現場の人とコミュニケーションを取る中で「常に考えながら行動すること」をモットーとしている。仕事は自分一人ではできない。自分勝手な行動をしてしまうと多くの人に迷惑がかかってしまう。だからこそお客様はもちろん、一緒に働く仲間のことも考えた行動をとるよう、常に心がけている。

この仕事に就いてまだ2年、将来の目標を聞くと「営業マンとしてまずはお客様に信頼してもらえるよう、些細なことでも駆けつけ、相手の心に寄り添った対応をしていきたい」と内田さんは笑顔で語ってくれた。カワノ工業には色んな経験を積むことができる環境と、それを支えてくれる社員がいる。その目標を達成できる日は近いかもしれない。

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サンデン交通株式会社

サンデン交通株式会社

当社の魅力は、自動社業・航空代理業・土地建物業・保険代理店業の4つの柱と関係会社18社を持ち、サンデン交通グループとして地域に密着した幅広い事業展開をしています。

システム開発で社内の円滑な業務をサポート

うれしかったこと

私が作ったプログラムによってユーザーの想定通りの結果が出た時は嬉しいです。プログラムが複雑になるほど完成度の達成感は大きいですが、単純なプログラムでも「ユーザーが結果に納得する」ことに貢献できるうれしさは変わりません。

学生の皆さんへメッセージ

自分の得意分野を伸ばしつつ、様々な分野の知識をバランスよく得ることを心掛けてみてください。

一見無関係なことが、自分の成長のきっかけになることもあります。そのために、学生時代にできることはどんどん挑戦してみてください。

村井 渡さん

地域に密着、地域に貢献できる会社

自動車業をはじめ、航空代理業や土地建物業、保険代理店業など、幅広い事業を展開しているサンデン交通株式会社。航空代理業では、山口宇部空港や岩国錦帯橋空港で搭乗手続きや手荷物・貨物の搭降機などの業務を行っている。

観光や広告、温泉やタクシーなど関係会社が地元で様々な事業を行っており、地域に密着している会社だ。「一般の客さんに触れる機会も多いですね。海峡ウォークや馬関まつりなど地域で開催されるイベントにも参加でき、地域に貢献できる会社です。」と村井さんは話してくれた。

村井 渡さん

誰が使っても同じ結果になるプログラムを

村井さんは、経理部システム開発チームで、社内システムの開発、メンテナンスを行っている。プログラムは『物』として目に見えるものではないが、「自分が作ったプログラムが動いたときや、日々動いていることに感動している」と笑顔で語ってくれた。

日々の業務で大切にしていることは、『使う人のことを考えてプログラムを作る』ということ。自分が使えればよいというものではない。ユーザーの立場で考え、「社内で使うすべての人が、同じ結果を出せるプログラムを作りたい。ミスをゼロにしたい。」と強く語ってくれた。

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株式会社三友

株式会社三友

創業70年を迎える総合商社兼専門建設業である我が社は、4つの営業部門からなる多角経営と高い財務体質としての無借金経営で、地域と社員の幸せを追求します。

絶やさぬ笑顔と振りまく元気で、周りを幸せに

仕事のモットー

日々の業務の中で「絶やさぬ笑顔」「振りまく元気」を心掛けています。そこからお客様に信頼していただけるよう、多くの知識をつけていき、頼られる営業マンになるよう努力をしています。

学生の皆さんへメッセージ

とにかく楽しんでください!自分が楽しいと感じられること、興味のあることに、どんどん挑戦してください。そうすれば、新たな自分を知ることができるんじゃないかなと思います。

何事にもチャレンジが大切だと思います。楽しむことを頑張ってください。

河村 拓哉さん

河村 拓哉さん

地元に貢献する仕事

土木建設工事、それに関する建設資材の提供、また、ニーズに合った情報の提供、設計・販売などを行っている三友。生活に密接する道路やダムの工事もしている。

建材事業部で営業を担当する河村さんは、自分の携わった仕事の写真は毎回撮っている。上司に過去の仕事の写真を見せてもらってから始めたといい、いつか見返したときに自分の自信につながり、取り扱った事例として振り返りや今後の参考に使えるという。「形に残るものだから、見て、写真を撮って、地元のために働いているという実感を得ることができる」と語ってくれた。

悔しさを糧に

入社して初めて土木業界に入った河村さん。知らないことも多く、土木業界の単語や基礎がわからず、悔しい思いをした。今の苦労は将来の糧、後悔のない仕事をしたいと話し、現在は営業と勉強を平行して行っている。

営業と勉強の平行は大変だが、チームでの仕事のため楽しくできることや、社内の人が優しく支えられている部分が強いという。「今は絶やさぬ笑顔と振りまく元気で仕事に励んでいるが、いつかお客様からも社内からも、知識があるから、自分に任せたら何とかなると思ってもらえるような、頼りになる人になりたい」と語ってくれた。

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三和興産株式会社

三和興産株式会社

オフィス内の通信システムのご提案・施工・保守をトータルでご提供できる山口県では有数の会社です。また、ドコモショップ運営代理店として、中国地区でトップクラスの実績を誇ります。

寄り添う接客で、お客様の「来てよかった」を目指す

仕事のモットー

お客様に「フジグラン宇部のドコモショップへ来てよかった」と言って頂けるように、お客様に寄り添った接客を目指しています。

うれしかったこと

故障やスマートフォン特有のトラブルで困ってご来店された方へ改善方法のご提案をし、「ここへ来て良かった」と言われた時、うれしくなります。

古屋 容美さん

古屋 容美さん

『ありがとう』の言葉をやりがいに

幅広く情報通信事業を手掛ける三和興産株式会社。古屋さんはドコモショップの店頭で窓口業務を担当している。窓口を訪れるのは、商品を求めるお客様だけではない。中でも多いのはスマートフォンなどのトラブルから相談に訪れるお客様だ。

「お客様のトラブルが改善され、『ありがとう』という言葉をいただいた時にやりがいを感じる」と古屋さんは話してくれた。めまぐるしいスピードで新商品の発売や新しいサービスが提供される携帯業界では、商品知識の勉強も大変に違いない。明るく笑顔でお客様に応対する古屋さんからは、知識に裏付けされた自信を感じた。

じっくり頑張ると、見えてくるものがある

これから就職を控えた学生へのメッセージを伺うと、古屋さんはこう語ってくれた。「仕事は1年間でいいから、じっくりと頑張ってみるべきだと思います。上手くいく時と上手くいかない時の波があるので、短い間では何も見えてこないから。せっかく就職した会社を数ヶ月で辞めてしまう方もいますが、何かの縁があって入った会社だから、もう少し頑張ってみてもよいと思います。」

上手くいかない時をどう乗り切るかが大切、とも教えてくれた古屋さん。その言葉の一つ一つから、真摯に仕事へ向き合う姿勢を感じることができた。

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株式会社シーパーツ

株式会社シーパーツ

自動車のリサイクルをしている会社です。買い取りした車両の適正処理をし、その車の情報を海外の取引会社へ発信しオーダーを受けた部品を輸出します。また国内で需要のある部品に関してはコンピューター登録し、インターネット販売をしています。一般の方への直接販売もしています。

効率アップを目指し、常に試行錯誤を続ける

仕事のモットー

効率の良い仕事をすることです。そのために、どのような作業をすればよいか試行錯誤しながら仕事をしています。そして、将来、「シーパーツといえば平山さん!」と言ってもらえるような人になりたいです。

うれしかったこと

コンテナ作業をする上で、積み残しがないようにボリュームを計算し、コンテナの中にすべての商品を詰め込めた時です。効率よく作業ができたため、達成感があります。そのため、嬉しかったのと同時に、今後のモチベーションにも繋がります。

平山 敬吾さん

平山 敬吾さん

「やってみたい!」という気持ちが大切

シーパーツは自動車のリサイクルを始め、買取した車を適正に処理し、その情報を海外の取引会社へ発信をし、オーダーを受けた部品を輸出している。また、国内で需要のある部品はインターネット販売するなど、「海を越えて自社製品を届ける」という社名に込められた想いを、若い力を中心に実現している。

「純粋に、この会社で働きたい!楽しそう!」と思って入社したと言う平山さん。現在は、入庫車のチェックやバイヤーとのやり取りを担当する。業務を通して縁のなかった英語でのやりとりや、車に関する知識が増え、自分自身が成長できたと実感している。

平山 敬吾さん

固定概念に捉われない

時代の流れと共に、もっと効率よく作業をするために、若い力をどんどん取り入れているシーパーツ。ソフトの開発に力を入れることによって、更なる発展や、バイヤーや顧客とのやり取りが容易になる。

そして、同社は地域ごとの様々な行政事業に登録をしている。それは、「企業として、社会貢献のため」だという。国内外を問わない事業展開や人との交流によって、この会社はどんどん大きくなっていくと強く感じ、山口にこんな会社があることを知ることができた。

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JRCS株式会社

JRCS株式会社

当社が製造する配電盤・監視盤は、船の心臓と頭脳にあたる大事な設備です。当社の製品は、世界中で運行中の船舶に搭載されています。船舶の安全運航を支えています。

お客様の高い要望に応えられる設計を目指す

仕事のモットー

設計等部署は、お客様・自社の現場の方まで、多くの関係者と一緒に仕事をします。

お客様の要望を漏れなく掴み応えられるよう、また社内の他部署の改善を取り入れ、効率が上がるよう、日々意識しながら働いています。

責任はありますが、やりがいのある仕事です。

うれしかったこと

先日、自身が担当した盤が搭載された船の進水式に参加しました。

お客様の要求レベルが高く、苦戦することも多々ありますが、無事に担当製品が大きな船の動力源となり、今後運航されることを思うと大変うれしく思いました。

山ア 智文さん

山ア 智文さん

真意を汲んで、新しい提案を

船舶業界で動力システム・制御システムの設計・開発・製造から整備まで行うJRCS。システム設計を担当する山アさんは、大学では建築を学んでいたそうだ。建築とシステム設計、一見やることは違うように見えるが、「目的や条件など、相手のことを考え設計する」ということは通じるものがあり、今の仕事に繋がっている。

仕事の中では難しいことを求められる時もある。「自分だけの理解でなく、要望を細かく掴んでそれに応えていくことが重要。真意を聞いて新しい提案をすることで、納得してもらえる。」と話してくれた。

日々チャレンジし、課題を見つけて、成長していく

JRCSにはジョブローテーションがあり、チャレンジできる仕組みがある。入社時は、機構設計をしていたが、今はシステム設計をしている山アさん。「日々チャレンジして問題を見つけ、計画を立て、実践していきたい」と意欲的に取り組む。

また、お客様は海外の方も多く、技術力に加え、コミュニケーション能力も重要だ。10年後のビジョンについて、「日々課題を見つけながらそれをこなしていくことができれば、必然と今の自分より成長できる。そうして、技術力とコミュニケーション能力をアップさせたい。」と語ってくれた。

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下関グランドホテル株式会社

下関グランドホテル株式会社

関門海峡が一望できる創業45年のシティホテルです。今だけ、ここだけ、あなただけのおもてなしをお客様一人ひとりにお届けします。

また、お越し頂けるようなおもてなしを提供する

仕事のモットー

言葉遣いや身だしなみは常に整え、決して失礼のないように、美しい振る舞いをするように気をつけています。

お客様の好みや前回ご来館していただいた日などをしっかりと記憶して、安心感や信頼を築き、もう一度ご来館していただけるようなおもてなしを提供しております。

うれしかったこと

常連のお客様に顔や名前を覚えていただき、自分のサービスをもう一度受けたいと言って来ていただけたことです。仕事終わりによく飲みに行ったりとアットホームな職場であることもうれしく感じています。

倉井 佑季さん

倉井 佑季さん

優雅でアットホームな食事の空間

下関グランドホテルのメインレストラン、フランス料理の「ブルーフォンセ」と日本料理の「花瀬」にて料理の配膳や片付け、接客業務を行う倉井さん。下関の海の幸や山の幸を贅沢に使った料理と眼下に広がる海峡を眺めながら、常連客はもちろん、初めての利用の際にもくつろぎと静かで落ち着いた食事を演出する。館内への宿泊客のみならず、飲食店のみ利用するお客様にも丁寧なサービスをおもてなしを提供している。

お客様の細かい情報も、全て記憶する

次にお客様とお会いした際に、「お久しぶりですね」と声をかけられるようなおもてなしを目指している倉井さん。常に美しい姿勢と言葉遣いを崩すことなく、笑顔で話す姿は仕事に対する自信とプライドを感じさせる。リピーターの宿泊客に顔を覚えてもらい、新規の方にまた来てもらえるようなおもてなしを提供することを心がけ、一人ひとりの好きな食べ物や嫌いな食べ物、食後にはコーヒーか紅茶かなどの細かい情報もすべて記憶しているそう。

人と直接関わることを仕事にしていることへの慎重さや、積んできた経験を糧とした決め細やかなサービスを自分だけでなく周囲とも共有することを欠かさないその姿は、まさに先輩、上司の鑑だと感じた。

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新光産業株式会社

新光産業株式会社

弊社では、建築・土木の設計施工、機械装置・鋼構造物の設計製作据付そしてコンピュータシステム開発までその確かな技術力は県内外のお客様に大変好評を博しております。

真剣に取り組めば必ず誰かが見てくれる

仕事のモットー

ありきたりな言葉ですが、何事にも一生懸命取り組むことです。なかなか思うようにうまく進まない事もありますが、熱意をもって取り組めば相手に伝わり、きっと良い結果に結び付くと思って仕事に取り組んでいます。

学生の皆さんへメッセージ

自分が就職して一番感じたことは、学生時代にもっと真剣に勉強しておけば良かったということです。知識の不足を痛感しました。なかなか学生生活ではテストだけの勉強になりがちですが、将来の自分のため一生懸命知識を身に付け、遊ぶ時はしっかり遊んでください。

岩崎 敬正さん

岩崎 敬正さん

100%の誠意と熱意でニーズに応える

山口県立大学や山口宇部空港、湯田自動車学校を見かけたり、利用したことがある人はいるだろうか。これらの建築物は、全て新光産業が手掛けている。山口を中心に建設や土木、鉄構など、7つの幅広い部門で地域を支えている。

ここで働く岩崎さんは、建設事業部で設計を担当している。お客様の多様なニーズに応えるためにも、自分のやれることは誠意と熱意を持って一生懸命取り組むと決めているそうだ。「必ずどこかで自分の頑張りを見てくれている人はいるので、真剣に取り組めば間違った方向にはいかない」と話す岩崎さんの笑顔はとても輝いていた。

岩崎 敬正さん

お客様の「思い」を形に

「言われたものを設計するのではなく、思っているものを設計する。そうでなければお客様の本当の満足は得られない」と岩崎さんは語る。建物の設計から完成までは、約1年。その間、岩崎さんは設計を担当するだけでなく、お客様の思いを現場につなぐパイプ役にもなる。お客様と現場、両者のコミュニケーションを絶やさないことで、互いのミスマッチをなくすよう心掛けているそうだ。

最後に10年後の目標を聞くと、「隣にいる上司のように、自分で判断して行動できる責任者になりたい」とはにかみながら話してくれた。想いのバトンをつなげるため、岩崎さんは日々向上心を持って仕事に励んでいる。

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太華工業株式会社

太華工業株式会社

ステンレス建材研磨製品については、国内トップシェアを誇っています。

社長以下、エネルギッシュな集団です。

挨拶は、良い人間関係を築くための第一歩

仕事のモットー

企業には必ず目的があります。自社の企業理念やミッション・ビジョンをきちんと理解し、「それを実現するために、自分はこのような仕事をしている」という自分の意思をしっかり持つことを心がけています。数ある同業社から、お客様が弊社を選んで下さった期待と信頼に応えることが自社の存在理由であり、使命だと思っています。

学生の皆さんへメッセージ

社会では、挨拶はより一層大切なものになります。「おはよう」「ありがとう」「ごめんなさい」「お願いします」と素直に言えることが良い人間関係を築く第一歩です。良い人間関係があれば、ミスをしても周りがカバーしてくれるので、小さな失敗は成長につながります。その結果、任された仕事への誇りと達成感が得られると思います。仕事は決して一人の力だけでは進みません。協調性を大事にすることも大事です。

宮川 和幸さん

宮川 和幸さん

計画が「形」になることが喜び

太華工業は研磨加工を施したステンレス板の製造・販売を行っている。ステンレスを扱い60年になる経験に裏付けられた確かな技術、提供できる素材の多さ、お客様のニーズにとことん付き合うことを大切に考え行動する社員が大きな強み。

宮川さんは研磨加工製品の生産計画を作り、作業全体を総括する業務を担当。計画を考える際には「コストを抑え、無駄なく、早く作るにはどうすればよいか」いつも気を配っているという。「営業が頂いてきたオーダーがすべて自分の元へ集まる。責任もあるが、自らの計画で製品が出来上がる、その繰り返しが嬉しいです」とやりがいを語ってくれた。

仕事は一人だけでは進まない

「仕事は一人だけでは進まない、協調性を大事にすることは重要だと思います」新人時代、周囲に相談せず自己判断で進めたために製造ミスをしてしまったことがあるという。「良い人間関係を作っておけば、小さな疑問も相談しやすく仕事が円滑になります。それにもしミスをしてしまっても周りがカバーしてくれる。そうすることで良い製品ができ結果として仕事への誇りや達成感が得られると思います。」と教えてくれた。

そんな宮川さんは今後、自分より若い方とチームで新商品・研磨の開発をしたいという。「いま所属している部署では一番年下なので、若い方と仕事をしてみたいですね」仲間との関係を大切にしながら会社を盛り上げていきたいと語ってくれた。

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大晃機械工業株式会社

大晃機械工業株式会社

地元田布施町の企業誘致第1号として1956年設立、本年60周年を迎えました。出荷台数世界1位のポンプメーカーとして世界中のあらゆる業界へ製品を提供しています。

山口から世界に羽ばたくグローバルカンパニー

仕事のモットー

総務・人事部の業務は他部門からの依頼が多いので、できるだけ早急に対応することを心掛けています。不可能に思えることも、「どうしたらできるか」を考えます。対応に誠意を込めることで信頼関係が生まれます。また、組織の活性化には人とのコミュニケーションが重要です。お客様や社員には笑顔で接すること、元気な挨拶をすることを心掛けています。

学生の皆さんへメッセージ

山口県にポンプで世界へ羽ばたくグローバル企業があること、そして他にも山口県にはオンリーワン企業が数多くあることを知ってください。そして、皆さんが就活を迎えた時は、まず自分自身を見つめ、自分を最も輝かせる働き方、そして働く場所を見つけてください。

藤本 悦子さん

藤本 悦子さん

学生と触れ合える機会を大切に

各種ポンプ・環境機器などを設計・販売している大晃機械工業株式会社。そこで働く藤本さんは、総務・人事部のチームリーダーとして、社員が働きやすいような環境づくりを整える傍ら、採用活動にも力を注いでいる。

そんな藤本さんがやりがいを感じる瞬間は、企業説明会に訪れた学生が、内定をもらい入社が決まったとき。藤本さんは、親と同じくらいの気持ちで喜んでいるそうだ。「学生さんと合える機会を大切にしていきたい」とあたたかく微笑んで、私たちに話してくれた。

今より女性が輝ける職場を目指して

大晃機械工業の魅力の一つは、子育てに理解があることだ。その意識を作り出したのは、社内ではじめて産休・育休を利用した藤本さん。そんな藤本さんの目標は、会社を今よりもっと女性が輝ける職場にすることだ。「アベノミクス3本の矢の1つ「成長戦略」の中には「女性の輝く日本」とありますが、残念ながら日本は先進国の中で女性管理職の比率はワースト2位です。これを打開するには「女性の意識」改革が不可欠。大切なことは「最初から諦めない」こと、そして「覚悟」。まずは、自分のライフプランの中で1年後、5年後、10年後の今後のあるべき姿を目標として持ち、時間はかかるが、自分がロールモデルとして女性に意識改革ができるよう頑張っていく」と、藤本さんは熱意を語った。

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トヨタL&F山口株式会社

トヨタL&F山口株式会社

フォークリフト・物流システム県内販売シェア60%を目標にし、トヨタブランドの下、何かあったときにまず相談したくなる、頼りになるベストパートナーになることを理念としています。

頼りになるベストパートナーに

仕事のモットー

その人(後輩、新人)が将来恥をかかない様に、その人のためを思って、嫌われることを恐れず、しかる事です。

怒る(一時的な感情)のではなく、思いやってしかることが大切だと思います。

学生の皆さんへメッセージ

学生のうちにいろいろなことにチャレンジすることが社会人になってとても活きてくると思います。それと、就職活動に当たっては、実際に企業(現場)に何度も出向いてみてください。ホームページでは見えないことが、たくさん見えてくるはずですよ。

山中 秀俊さん

山中 秀俊さん

育ててきた後輩たちの活躍が、何よりの喜び

会社ではサービス部に勤め、主に新入社員の教育や技術的なサポートされているという山中さん。「嫌われることを恐れず、相手が何年か後に恥をかかないように叱っている」と話す。一時的な感情で‘怒る’のではなく、相手を思いやって叱ることをモットーにし、いかに相手にやる気を起こさせるかを課題に教育をされているという。

そんな山中さんにとって、教育した教え子たちが後に各店舗に配属され、「あの子、頑張っているよ」「活躍しているよ」と、人づてに耳にすることであり、それが何よりも嬉しいことだ、と笑顔で話してくれた。

「コミュニケーションの重要性と、全体を見て動く力」

社会に出ると、コミュニケーションはどの場面でも重要になってくるという。「機械が相手の仕事でも、そこにいる同僚、上司、後輩、そしてお客様、密にコミュニケーションを取ることが大切」と、山中さん。「挨拶をする、くすぐる、喋る、何でも良いからコミュニケーションのきっかけを作る。難しく考えることはない。」というアドバイスをいただいた。

取材の中で、10年後のビジョンとしてはご自分のことではなく、教え子や、後輩、会社全体のことを挙げられ、これが全体を見て動く力なのかもしれない、と感じた。

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株式会社菜の花

株式会社菜の花

おにぎり、お弁当、寿司、惣菜を製造しています。私たちは「心のこもった商品を作り、お客様に喜んでいただくことを通して地域社会に貢献し、併せて全社員の物心両面の幸福の実現する」ことを目指しています。

変化に対してすばやく正確に対応する

仕事のモットー

変化に対してすばやく正確に対応すること。セブン-イレブンでは毎週新商品が店頭に並び仕組みの変化も早いです。それにしっかりと対応し、自工場全体に正しい情報を素早く伝達することが何よりも大切だと思っています。そのためには、情報の確認と何重にも及ぶチェックが欠かせません。

学生の皆さんへメッセージ

就活の時期になっても夢ややりたい事が具体的になく、とりあえず大学で学んだこと生かせればと食品会社を探していました。まだまだ就職が厳しい時代でしたので、この会社に採用して頂いた私はラッキーだと思います。私の場合、働き始めてからこの会社が好きになりました。何でもやってみないとわからないです。入社してみて分かることもありますよ。

藤田 明子さん

藤田 明子さん

自工場全体に正しい情報を素早く伝達

大手コンビニのおにぎり、お弁当などを製造している株式会社菜の花。その現場は髪の毛一本も入れないという徹底された清潔感のある食品製造会社だ。

毎週新商品が店頭に並ぶため素早く正確に対応することが求められる現場だ。藤田さんは企画の案から実際にテストを行い具材や料理ポイントを各部署に説明、指示をする重要な役だ。伝達するからこそ情報の確認と何重にも及ぶチェックを毎週違った商品に対して行っている。そのため大変でもあるが移り変わる環境にやりがいを感じつつ仕事を楽しんでいる様子が印象的だ。

藤田 明子さん

「働く女性」の強い想い

現在一時の母親でもある藤田さん。仕事と家事・子育てのバランスを保ち、週末は子どもとの素敵な時間を満喫しリフレッシュを行っている。

そんな藤田さんの10年後の目標は「子育てしているからできないと仕事をあきらめるのではなく現状に甘んじることなく成長していきたい」「仕事の時間より質を上げていきたい」と笑顔で語る藤田さんの表情は女性として母親としての強さを感じた。

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日産プリンス山口販売株式会社

日産プリンス山口販売株式会社

弊社は日産自動車(株)直営の会社です。日産の先進技術を搭載した安心・安全・快適なクルマを山口県のお客さまへお届けしています。クルマを売ったらおしまいじゃない、そこがスタートラインだ。末永くお客さまのカーライフをサポートしています。

スピードと正確さが信頼関係を生む

仕事のモットー

心掛けていることは「スピードと正確さ」です。お客さまとの関係も社内の人間関係も、そこを基盤に信頼を得たいと活動しています。

うれしかったこと

熱心に取り組めば、お客さまにも会社からも評価されたことです。そして人間関係が深まり、営業職ならではのお付き合いが増えたことです。

池部 千尋さん

池部 千尋さん

仕事はスピードと正確さ

「仕事はスピードと正確さだ」と語る池部さん。仕事に対する姿勢がその一言で、窺える。日産販売会社のカーライフアドバイザーとして働く池部さんは、女性カーライフアドバイザー賞を受賞しており、日々の努力を怠らない方だ。

「お客様との約束は後回しにせず、先に決め、けじめのあるお付き合いをしている。」真面目に着実と仕事をこなし、お客様を大切にしている池部さんだからこそ、お客様からの信頼は厚く、頼りにされるカーライフアドバイザーではないかと感じた。

「高い実績を残し、塗り替えていく」その裏には

池部さんは小学校4年生から大学まで、バレー部に所属していた。「そのおかげで、精神面が鍛えられた」と語る池部さん。営業での大変なことについて聞くと、「試行錯誤をしていきながら、自分に合った仕事の形を見つけていくのだ」とその言葉は力強い。精神面だけでなく、バレーから多くのことを学んできたのだと感じ取れ、それが池部さんの魅力になっていると実感した。

「視野が広く、計画した目標を達成している」と社員の方にも信頼される池部さん。10年後のビジョンは「高い実績を残し、毎年その実績を塗り替えていく」と語るその背景には、カーライフアドバイザーとしての誇り、そして今まで積み上げてきた努力を感じた。お客様、そして社員の方に信頼されている池部さんの活躍にこれからも目が離せない。

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深川養鶏農業協同組合

深川養鶏農業協同組合

企業理念である「喜びを創造する」を合言葉に、喜びをもった人材を育成し、自然環境との調和を保ち地域社会に貢献できる組織を創るために日々活動しています。先進の技術で「安全・安心」と「おいしさ」を追求し、より多くのお客様に深川養鶏の魅力を伝えていきます。

たくさんの人に喜ばれるお菓子を届けたい

仕事のモットー

製造現場で働く1人1人が常に意味のある作業ができるような指示を出せるよう心がけています。自分でやった方が確実なことでも後輩たちの成長のためと思いチャレンジさせて、スキルを増やしてもらいたいと思っています。

うれしかったこと

自分が開発したお菓子を食べた人たちが「おいしい!」と言ってくれることが何よりも嬉しかったです。自分の工場で作られるお菓子の中でも特別な気持ちになります。これからもたくさんの人に喜ばれるお菓子を開発していきたいです。

岡本 義弘さん

山中 秀俊さん

地元に根付き、ともに成長する企業

養鶏から始まり、食肉加工・菓子づくり・販売という一連の工程をすべて行う。中でも、製菓部で作られる菓子は、自社で生産された卵を使用。味はもちろんのこと、安全で安心できるものを提供できる。また、水産・農産・畜産業が活発に行われる長門市だからこそできる、地元の食品を取り入れた「田舎の商社」的組織づくりを目指す。

「全員参加」をテーマに、地域と企業が絡み合い、互いに盛り上げる姿勢を大切にしている。組合員の出資によって成立する協同組合という会社形式も相まって、長門市民とは強い絆を結び、互いに意見を交わしている。

山中 秀俊さん

「自分が作ったお菓子」だから、特別なものになる

現在、製菓部の中心として商品開発にも携わる岡本さん。もとは営業のつもりで就活も行っていたが、配属されたのは製菓部。だが実は、学生時代から自らお菓子を作っていた。当時はガトーショコラをよく作っていたのだそうだ。「周りからの評判は良かった」という。

岡本さんは、県外に出た友人もいる中で地元に残り、今でもお菓子作りを続けている。地元に残ってよかったことは何かと尋ねれば、「自分が作っている、という特別感」と話してくれた。「友人や親せきから、『お土産に買った』、『おいしかった』と連絡がきたときは、やっぱり嬉しい」そう語った岡本さんは、学生時代とガトーショコラを思い出したのか、実にやさしくほほえんでいた。

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冨士高圧フレキシブルホース株式会社

冨士高圧フレキシブルホース株式会社

当社は経営理念として『顧客重視』『従業員重視』を掲げ、良い製品とサービスを提供することによってお客様に満足を頂き、さらに社会に貢献するため、全社全員で取り組んでいます。お客様の多様なニーズに対応し、安心してご使用いただけるモノづくりに努めています。

技術者の喜びは、製品がお客様に使われること

うれしかったこと

技術者としての喜びは、自分が設計した製品が製造現場で量産され、客先で使われている所を自分の目で見た時です。

客先との直接対話の中で、自分の知識で問題解決に至った時も、役に立ったという喜びを感じます。

学生の皆さんへメッセージ

個性を大切にしてください。人は皆、特徴があることを理解し、全体の中でそれぞれが自分の個性を活かすことが大事です。

そして周りの役に立たないと「仕事」は継続しません。

周りの人たちを謙虚に理解し、「仕事」を続ける為に常に考え続けることが大事です。

川崎 大生さん

川崎 大生さん

一社一貫体制だからできること

「まず健康!企業は人なり!」をスローガンとして掲げる冨士高圧フレキシブルホースでは、産業機械設備や建設設備などに使われるフレキシブルホースやパイプ製品、継手部品の一社一貫生産を手掛けている。一社一貫だからこそ、お客様にとって、よりより製品を提案できることが、この会社の強みである。

「たった一本の配管でも、自分が設計した配管が使われているのをみると嬉しい」と語る川崎さん。「お客様の多様なニーズに応えると共に、製造現場で作りやすい設計」を心掛けながら製品の設計を手掛けている。

自分の個性や趣味を大切に

製品の設計を手掛けるだけでなく、技術指導のために海外出張にも行くという川崎さん。「趣味である英語の本を読むことが海外出張の際に役立っている」と話す。ヨガの勉強も昔からの趣味で、ヨガの根本的な考え方が仕事のモチベーションアップにつながっているそうだ。目を輝かせながら自身の趣味と仕事のつながりについて語る川崎さんをみると「ワーク・ライフ・バランス」の重要性を感じた。

また、「若いうちに、いろいろな経験をして視野を広げ、自分の個性を磨いてほしい」これが、私たち学生へのアドバイスだ。自分の個性や特徴は、社会に出て武器になると川崎さんは教えてくれた。

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富士商株式会社

富士商株式会社

石油製品をはじめ、多種多様なエネルギー製品を取り扱い、系列会社では物流・自動車整備・産業廃棄物処理など、あらゆる分野で事業展開しています。お客様の様々なニーズに対しワンストップでお応えできる総合力が強みです。

お客様の話を引き出すのが自分流

仕事のモットー

「お客様に自ら話してもらえるようにもっていくのが私の営業スタイル」です。一方的な会話にならないよう、上手に話題を振り、お客様の話の中から要望を汲み取っていくよう心掛けています。分野に関する知識も必要ですが、どのようにお客様から会話を引き出すかを考えながら、試行錯誤の毎日を送っています。

今後の目標

会社の先輩たちのように、大きな会社に営業で行く行動力や勇気を持ちたいです。現在、一級潤滑士の資格取得を目指しており、提案力・説明力に磨きをかけて、自らに自信を持つとともにお客様に信頼されるようになりたいです。

西村 有司さん

西村 有司さん

苦労しただけ得られる大きな喜びがある

昭和シェル石油の小売り・卸売りがメインの事業。取引先として西部石油、それ以外の山口県内、北九州の工場や企業が挙げられる。グループ会社としての強みを生かした柔軟で迅速な対応力、フットワークの軽さが自慢だ。西村さんは入社二年目で営業を担当し、取引企業への営業や新規ルート開拓を行っており、飛び込みで商品を売り込むこともあるという。しかし新規の会社は半分以上が門前払いで担当者との面会にこぎつけるまでが大変。何度も何度も向かっていくのは苦しいが、新しい顧客を獲得できた時の達成感や高揚感はやりがいに繋がっている。

再就職の末に地元で見つけた充実感

大学卒業後、一旦他県で就職したが地元に戻り富士商に再就職をした。石油は有限資源であり、電気エネルギーが代替してきている社会背景への不安もあったが、そこに挑戦したいという気持ちでこの業界を選んだという。

「プライベートと仕事はどちらも大切」と話す西村さん。お客様との会話の中で地元トークが共通の話題として挙がることもある。また土地勘のある山口は営業として働きやすく仕事面でもプラスになっている。プライベートも気心の知れた仲間たちとの時間がストレス発散になり充実していると話してくれた。

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フジミツ株式会社

フジミツ株式会社

1887年に長門市仙崎にて創業(先崎蒲鉾製造)。総合食品創造企業となるべく、国内でのM&Aや海外への事業展開を積極的に推進、現在は国内(福岡、山口)だけでなく海外(中国、ベトナム)にもグループ会社を有している。弊社は、地域から世界へ「グローバルな企業」を目指しています。

常に備えればイレギュラーに対応できる

うれしかったこと

業務上、スーパーにて試食販売を行うことがあるのですが、試食してくださったお客様から「美味しいね」のお声をいただき、実際に買っていただいた際に喜びを感じます。もっと良い商品を作ろうとするモチベーションに繋がっています。

失敗したこと

重要な書類の提出が遅れて、取引先に多大な迷惑をかけてしまったことです。

依頼された仕事をメモに書きとめることは当然ですが、依頼に対するレスポンスを早くするというのは重要なことです。現在では依頼を受けたら可能な限り即日に対応するようにしています。

田中 幻石さん

田中 幻石さん

お客様からの信頼を得るために

「備えよ常に」が仕事のモットーだという田中さん。どんなイレギュラーなことが起きてもすぐに対処できるように準備をし、常に万全の状態にある。イレギュラーなことにすぐに対応することによって取引先やお客様からの信頼を得ることができると考えているそうだ。

それだけでなく、依頼を受けたら過去に学んだ経験を活かし、可能な限り即日に対応するようにしているなど、常にお客様第一で行動している。普段は営業を担当しており、試食販売を行うそうだが、試食されたお客様から「おいしいね」などのお声をいただくことが嬉しいのと同時に自分の向上心やモチベーションにつながっているという。

自分の最大の目標

田中 幻石さん

普段から食べ物を食べたり、自炊することが好きだという田中さんは、釣りや友人と飲みに出かけたりと休日の過ごし方も充実している。しかし、そんなときでも食品のことは頭から離れない。出先でもいろいろなものを食べるように心がけているそうだ。

そんな田中さんの大きな目標は、食品開発をすること。今は営業部に所属しているが、様々な部署を回り、最終的には食品開発に携わりたいと目を輝かせながら話してくれた。そのため、今は失敗してもそこから学び、いろいろなことに挑戦したいと語ってくれた。

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不二輸送機工業株式会社

不二輸送機工業株式会社

製品の積付け作業をするロボットをパレタイジングロボットと言います。

弊社は30年以上も前にいち早くパレタイジングロボット:フジエースを開発し、以降トップシェアを維持し続けています。

とにかく元気に。現物を見ることが大事

仕事のモットー

1.とにかく元気に、2.現物を見るの2点を心がけています。入社1年目なので分からないことが多い分、元気に一生懸命を心がけています。「現物を見る」は、開発という部署の性質上、机上での仕事が多いのですが、組立の方と積極的に話をしたり、実際にロボットを見ることで、気付くことを大切にしています。

休日の過ごし方

趣味が車なので、ほぼ毎週末ドライブに出かけています。寮にいるときは、少し手間のかかる料理をしたり、レンタルビデオで映画を見たり、次週の仕事に向けて充電しています。

野原 俊平さん

野原 俊平さん

ロボットの動きに惹かれて

不二輸送機工業は、幅広い業種における商品の生産から出荷までを一手に担う、産業用ロボットを製作する会社である。国内だけでなく海外からも受注を受ける同社のロボットは、開発から30年になる今もトップシェアを誇る。

野原さんは、この会社を選んだ理由を「ロボットの動きが独特」と話す。拝見したところ、全ての部分がつながった動きをしているように感じた。ロボットの動きに魅せられた野原さんは、現在、部品の設計を行っている。

野原 俊平さん

ミリ単位の世界。試行錯誤の果てに

魅力は、「1年目でも仕事をもらえること」。しかし、1年目であっても、ミリ単位の調整を求められることには変わりない。野原さんが大切にしているのは、「まずやってみる」という姿勢。線を引くだけではなく、一つひとつの製品全体を見て取り組むことができるという、この会社の強みがある。

設計した部品が工場で動いているところを見た瞬間の喜びは、言葉にならないほど。「自分の意見が言いやすい。先輩との距離が近いこと。」という話からも、野原さんの充実した日々の様子が浮かんだ。

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株式会社安成工務店

株式会社安成工務店

「環境と住まいをトータルに提案する」をキャッチフレーズに住宅・建築・商業開発の3部門を展開。住宅は、環境共生住宅「OMソーラーハウス」「木の家」が主力商品です。建築は企画・開発・設計・施行の一貫した体制を特徴としています。商業開発では「50坪から2万坪」をスローガンに多方面の活用事例とノウハウを有しています。

必ず、お客様の幸せにつながるように

仕事のモットー

「必ずお客様の幸せに繋がるように」と思いながら仕事を進めることです。誰かの笑顔や喜びに結びつくことを思い浮かべながら働くことは、モチベーションの持続に寄与します。必ずしもお客様でなくても「こうしたら先輩が仕事をしやすいかな」「こうしておくと、この部署の処理が楽になるかな」などと考えることも多いです。

うれしかったこと

広報誌などでお客様の笑顔を見たり、喜びの声を聞いた時です。あまりお客様と接する機会はないのですが、住宅に関わる業務では常にその先にお客様がいることを考えています。以前展示場アドバイザーをしていたころに聞いていた、お客様の家づくりに対する希望や不安の声を思い起こす機会は今も多いです。

鷲頭 由香さん

鷲頭 由香さん

幅広い視野を持って、仕事が円滑に進むようサポート

入社6年目の鷲頭さんは、これまでインテリアコーディネーターや展示場アドバイザー、経理などの幅広い業務に携わってきた。そんな鷲頭さんの誰にも負けないことは「視野の広さ」だという。これまで多くの職種を経験したことで、それぞれの部署の大変さが分かった。だからこそ視野を広く持つことによって、大変な部分をカバーし、少しでも仕事が円滑に進むよう現在の部署でサポートしているそうだ。

「この人のためにやってあげたい、喜ばせてあげたい」そんな思いが鷲頭さんの仕事に対する原動力となっている。今ではあまりお客様と接する機会は少ないが、常にその先にお客様がいることを忘れず、誰かの幸せを想って仕事をしている。

鷲頭 由香さん

家を良くしていくこと、それは人の命を守ること

地球温暖化や地震などの社会問題に対応すべく、住宅業界も日々変化を遂げている。しかし、健康面に関する住宅水準は世界的にみても極めて低いそうだ。そこで安成工務店は少しでも住宅水準を上げるため“安全性”を売りの1つに掲げている。鷲頭さんは、安成工務店で家を立てたお客様に「子どものアトピーや喘息がなくなった」と声をもらったとき、この家づくりは間違っていないと確信したという。

10年後のビジョンを聞いてみると、「直接的ではないけれど、私たちの仕事は実は“人の命を守ること”に繋がっている。その水準を上げていくことに今後関わっていきたい。誰かの助けになればいいな。」とキラキラした笑顔で語ってくれた。

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山口産業グループ

山口産業グループ

宇部の炭鉱会社として創業し、社会のニーズに合わせてその業態を進化させ続け、広く「エネルギー」に関わる事業を展開しています。石油・ガス・ガソリンのエネルギー事業を軸としながら教科書やスポーツ用品の販売も手掛ける“総合卸売商社”です。

先を予測して段取りよく物事を進める

仕事のモットー

10年、5年、1年と長期に渡ってやるべきことが決まっているため、先を予測し、段取りよく物事を進めることです。また、事業所間の連携が必要な場合が多いため、コミュニケーションをうまくとるように心がけています。

学生の皆さんへメッセージ

会社探しは自分探しです。しかし、やりたいこと=仕事とはならないかもしれません。自分を見つめ直しながらの就職活動は大変ですが、将来のあるべき姿を想像しながら、と思えば結構楽しいものです。

片岡 慎司さん

片岡 慎司さん

「24時間365日体制」入社してからわかること

山口産業グループは、宇部市に本社を置く老舗のエネルギー商社。現在は、ガスや石油だけでなく、書店や教科書販売など様々な事業展開を行っている勢いのある会社だ。

ヤマサンガス株式会社の保安技術課で社員の方にガスを扱う上での心得を日々教育指導している片岡さん。「科学や生物を専門に学んでいたことが活かせるのではないか」と同社を選んだ。これまでは、日常生活でガスに注目することはなかったが、入社してお客様のニーズに対応するために24時間365日体制でガスを見守ることで、ガス会社の大変さを知ると同時に自らの意識も変わったという。

片岡 慎司さん

「相談したい!」と想う滲み出る人柄

保安管理の現場で、社員から「待っていました!」と頼られることもしばしばある片岡さん。何が分からないかと相談する方が難しいのではないかと質問する側の気持ちを考え、相談者が相談しやすい空気感を作ることを大事にしていると語ってくれた。

仕事のことだけでなくやわらかい話もできる雰囲気づくりを心がけているからこそ社員に頼られる存在なのだと感じた。片岡さんの温かい人柄は取材の際にも伝わってきた。社会人は仕事ができるだけでなく、いかに他人を思いやることが大切かということを教えていただいた気がした。

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株式会社山下工業所

株式会社山下工業所

新幹線の先頭構体をつくるために創業し50年。初代0系から最新の北陸新幹線まで打ち出し板金の技術を若い世代に継承しながらつくり続けています。

「1日1歩、日々精進」で一人前の職人を目指す。

仕事のモットー

「1日1歩、日々精進」をモットーに働いています。職場には高い技術を持つ職人が多くいるので目標も立てやすく、多くのことを学ぶことができます。自分も一日でも早く、一人前の職人になれるように努力していきたいと思います。

うれしかったこと

CAD関係を1年間勉強してきて、設計開発依頼があった際に担当を任せてもらった時です。

企画、設計段階から携わり、周りの協力を得ながら製品をつくり納品した際に、お客様に喜んでもらえた時はとても嬉しかったです。

上村 大祐さん

上村 大祐さん

作ったものが動く喜び

山下工業所は、新幹線などの鉄道車両部品や電子機器内のCPUの製品装置部品などを製造する板金加工会社だ。内閣総理大臣や厚生労働大臣から「モノづくり日本大賞」などの、様々な表彰、認定をされている。

山下工業所での仕事は、直接感謝されることは少ないが、比較的やりがいを感じることができる。それは、新幹線など、自分で作ったものを直接目にすることができるからだ。「誰かの役に立てる、人に喜んでもらえるような仕事ができて嬉しい」と上村さんは笑顔で語っていた。

自分で設計して作ったものは、完璧に

昔からモノ作りが好きで、高校ではロボットを作っていた上村さん。現在は生産技術を担当され、1枚の板から角を取って「曲げ」を行い、検査などを通して製品が完成する。「それぞれに担当部署があるが、全てを一人で行うこともある」と語る上村さん。製造は1mmや0.2mmの世界で、少しでもずれると初めからやり直さなければならない。「自分が設計して、自分が作ったものは完璧を目指したい」と強く語ってくれた。

そんな上村さんの10年後の目標は、周りを広く見られるようになることだ。今は頂いた仕事を一生懸命に取り組むことが主だが、周りのことを考えて指揮を取れるような人物になりたい、と上村さんは考えている。

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